適応障害

適応障害とは

適応障害とは昇進や抜擢に伴う配置転換、または数年間勤めた結果、個人の考えと企業ポリシー、経営スタイル、価値観、就職動機などの考えが合わない事が原因で、それらがストレスとなって増えている疾患です。

症状

症状は出勤に伴う葛藤や危機感が強く、就業への不安・緊張・恐怖・焦燥症状がみられ、さらに仕事・会社にのみ気分が落ち込み気力が低下する部分的うつ状態が特徴的です。本来のうつ病ではうつ症状が中心で不適応症のような就業への不安・緊張症状は見られず、部分的うつ状態とはなりません。

東京クリニックの治療方針

基本的には薬を服用することが多いのですが、カウンセリングも大切であると考えられます。重症な場合は仕事を休ませてもらうか、必要に応じて配置転換や転職が必要となってくることもあるでしょう。しかし適切な治療と職場環境が変われば回復に向います。

東京クリニックの処方例

抗うつ薬
精神安定剤
睡眠導入剤
職場不適応症
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