調子が悪い

内科で検査をしてもらったがどこも悪くないと言われた

睡眠時間は十分足りているのに眠さが取れず体調が悪い。内科で検査をしてもらったがどこも悪くないと言われた。微熱が続き、体がなんとなくだるいので血液の検査をしても異常なしと言われてしまった。自分で工夫をしてストレスをとるようにアロマテラピーをしたり、入浴剤を変えてみたり、枕を変えたりしても調子があがらない。

たとえば

  1. 頭痛が続いている。
  2. 肩こり、腰が痛い。
  3. 胃の痛みが何日も続いている。
  4. 吐き気がする。

ストレスによる不調

人間は誰でも何らかの不安や葛藤をもって生きていますが、人間はすべてそれらを意識することはできません。認識できない不安は誰の心にも存在し、無意識に意識の外に追いやってしまいます。このように、本人でさえ気付かないような不安やストレスは心の中に多数存在し、体調不良の原因となっています。

ストレス関連疾患

一般に多数の人間が共同生活を営む社会では、集団の和を重んじるので個人の欲求が満たされることがく、特に現代社会では対人関係が複雑であり、かなり高い適応能力が求められる為、個人に対するストレスは大きくなる一方です。このような状況の中で自律神経失調症、うつ病などの気分障害、感情障害などが増えています。これらの病気で内科などでどこも悪くないのに調子が悪いという人が数多く、画像診断や血液検査ではわからないストレス関連疾患の可能性が高いようです。
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