いぼ、ウイルス性疣贅、伝染性疣贅、ミルメシア

ウイルス性疣贅とは

ウイルス性疣贅は、ヒト乳頭腫ウイルスによる感染症です。現在、約80種類まで分類されていますが、いぼの臨床形態とウイルスの型にはある程度の関わりが見られています。皮膚の足底疣贅、尋常性疣贅、扁平疣贅、外陰粘膜部の尖圭コンジローマが代表的です。いぼの治療は自然治癒もありうる良性疾患(特に小児の場合)ですが、完璧な治療法が無いことも事実です。

ウイルス性疣贅の治療

(1)尋常性疣贅の場合
スピール膏貼付

(2)扁平疣贅の場合
1週間に1回抗癌剤のブレオマイシンの希釈液外用
東京クリニック 皮膚科
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