癜風、くろなまず

癜風とは

白色から茶色の様々な色の多数の、通常自覚症状のない、鱗状の斑によって特徴づけられ、ピチロスポルム-オービキュラ(以前はマラセジア-ファーファー)によって引き起こされる感染。
癜風は、青年によく見られる。癒着傾向で、褐色、茶色、白色の非常にもろく落屑しやすい病変が、多くは胸、首、腹に、時には顔に出現する。鱗屑は、病変がひっかかれなければ、明らかにならない。病変部は日焼けしないため、患者は夏にだけ疾患に気がつく。日焼けするかわりに、病変部は様々な大きさの色素が脱失した太陽点として現れる。かゆみはまれで、通常患者が過熱を受けたときだけ起こる。

癜風の治療

(1)軽症の場合
抗真菌剤を発疹が消えるまで外用し、発疹消失後約1か月間継続

(2)難治の場合
イトリゾールカプセル内服
東京クリニック 皮膚科
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