口内炎・口角炎・口唇炎

口内炎とは

口腔粘膜の炎症を口内炎と総称し、一定部位に限局して発現することも多いため、その部位名をつけて歯肉炎、舌炎、口唇炎、口角炎などと呼ぶ。
細菌、ウイルス、貧血、局所刺激などの原因による。カンジダ性口角炎は、高齢者あるいは併存症を有する症例で頻度が高い。口角の発赤、びらん、出血などの症状のほか再発しやすく、口腔カンジダ症の併発があると考えてよい。

口内炎・口角炎・口唇炎の治療

(1)軽症の場合
アズレンなどのうがい薬
ビタミンB2とビタミンB6内用

(2)中等症以上の口内炎、舌炎場合
上記に加えてトランサミンを内用
ステロイド軟膏(粘膜用)を外用
東京クリニック 皮膚科
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