AGA・育毛・円形脱毛症

円形脱毛症とは

円形脱毛症は、通常はっきりとした皮膚疾患や全身性疾患をもたない患者の、境界のはっきりした領域に突然起こる毛髪の消失によって特徴づけられる。毛のあるどのような領域でも起こりうるが、頭皮とあごひげが最も多い。まれに体中の毛髪全てが消失することがある(汎発性脱毛症)。脱毛症が広大であったり、青年期より前に始まったりすると予後は悪いが、少数の領域に限られていれば、治療をしなくても2〜3カ月でよくなることが多いが、よく再発が起こる。抗マイクロゾーム抗体、そしてサイログロブリン、胃の壁細胞、副腎細胞に対する抗体が存在することがある。

円形脱毛症の治療

(1)通常
セファランチンを内用

(2)成人の場合
漢方薬内用(柴胡加竜骨牡蛎湯、桂枝加竜骨牡蛎湯、五苓散など)
塩化カルプロニウム液外用

(3)難治の場合
ステロイド剤外用

東京クリニックのAGA治療 プロペシア錠28錠を6500円で提供しています。

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」という意味で、成人男性特有の頭髪が薄くなる状態のことです。
AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これが薄毛の原因物質と考えられています。頭髪の脱毛は遺伝的要因とDHTホルモンの複合的作用によっておこるとされています。プロペシアはこのDHTホルモンを抑制し脱毛のプロセスを逆行させることによりその効果が現われます。

プロペシア錠 効能・効果、用法・用量、価格

効能・効果
男性における男性型脱毛症の進行遅延
<効能・効果に関連する使用上の注意>
(1) 男性における男性型脱毛症のみの適応である。他の脱毛症に対する適応はない。 (2) 20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない。 (3) 女性に対する適応はない。

用法・用量

男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを1日1回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、1日1mgを上限とする。

プロペシア作用機序
プロペシアは5α-還元酵素を阻害し、男性型脱毛症の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)産生を抑制します。

価格

プロペシア錠 1mg   28錠 6500円
プロペシア錠 0.2mg  28錠 6500円
AGA

東京クリニックの治療方針(保険適応治療)

最初は軽い内服、外用薬で様子をみます。3か月後でも効果がみられなかったり、経過中に拡大する場合や脱毛が広範な例では局所療法なども取り入れていかなければならないでしょう。
内服療法
処方例
1)セファランチン 10‐15mg 分2
2)グリチロン錠 6錠 分3
3)アレジオン(10,20mg) 1錠 分1

外用療法
処方例

1)フロジン液 1日1回 朝塗布
2)フルメタ,トプシム各ローション,デルモベートスカルプ 1日1回 夕塗布

頭髪の発毛・育毛

東京クリニックでは脱毛の症状・目的に合わせた治療を行っています。脱毛は遺伝的要因、外部環境因子(ストレス)、DHTホルモン、自己免疫、頭皮の血行などが複雑に関連しており、その程度と範囲により粃糖性脱毛症、脂漏性脱毛症、全頭脱毛症、汎発性脱毛症などにわかれます。広範なものや他疾患を合併したものほど難治性です。
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